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地域芸能と歩む

開催イベント

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地域芸能と歩む2019-2020

「今を生きる人々と育む地域芸能の未来」事業報告書

地域芸能と歩む2019-2020

「今を生きる人々と育む地域芸能の未来」事業報告書が完成しました。 「地域芸能と歩む2019-2020」、地域芸能の持続可能な未来について、数多くの参加者の皆さんと、ともに考え、語り合い、学びあった1年間の記録です。…

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

開催レポート[渡邊美由紀]

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

2月13日(木)、「伊江小学校×坂元小学校 子ども芸能交流会&伊江村タウンミーティング」を開催しました。伊江村立伊江小学校5年生と宮城県の山元町立坂元小学校4年生がテレビ会議システムを活用して行う「子ども芸能交流会」は2年目になります。午後の部では、「伊江村タウンミーティング」と題して、伊江小学校教諭を中心とした参加者でグループディスカッションを実施し、最後はそれぞれが3年後の自分に宛てて、地域芸能の継承に対する今の思いを手紙にまとめました。 伊江小学校での「子ども芸能交流会」と「伊江村タウンミーティング」に参加された神野知恵さん(国立民族学博物館機関研究員/民族音楽学、民俗学)、増野亜子さん…

伊江村のうたの記憶を探す

開催レポート

伊江村のうたの記憶を探す

10月26日(土)、アーティスト・イン・レジデンス・プログラム「伊江村のうたの記憶を探す」の公開講座が開催されました。今回は、伊江村民俗芸能保存会会長の内間亀吉さん、岐阜女子大学特任教授で長く伊江島の芸能の研究をされてこられた大城學さんのお話をうかがいながら、伊江村に古くから伝わる《木宝蔵(木ぷぞ)》の歌の背景をひとつひとつ紐解いていきました。編集者でライターの川口美保さんにご執筆いただいた開催レポートを公開いたします。…

地域芸能のマネジメントを設計する 第2回

開催レポート

地域芸能のマネジメントを設計する 第2回

レクチャー・シリーズ第2回のテーマは「コンタクトゾーンとしての地域芸能」。前半は石倉敏明さんのレクチャー、後半は土屋誠一さんを交えてのトークセッションでした。 「コンタクトゾーン(接触領域)」とは、文化や言語を異にする者同士が接触し、交流し、交じり合う空間領域を指す概念で、また最近では人間と非人間との接触から生まれる文化的事象を示すものとしても使われています。東北と沖縄の事例をもとに、地域芸能と食・農業、非人間の存在(動物、植物、昆虫、神や霊)とのかかわり、地域芸能と現代アートがどのようにコンタクトできるのか、そして東北と沖縄における芸術大学のあり方への問いかけまで、さまざまなトピックをめぐっ…

読谷村のうたの記憶を探す[その1]

開催レポート

読谷村のうたの記憶を探す[その1]

8月3日(土)、アーティスト・イン・レジデンス・プログラム「読谷村のうたの記憶を探す」の公開講座が開催されました。うたの道を辿り、歌声の中に往時の人々の息吹を感じとる――。講座の第1部では、長浜眞勇さんからお話を伺いながら、「マースケーイ歌」の背景をひとつひとつ紐解いていきました。編集者でライターの川口美保さんに開催レポートをご執筆いただきましたので、その前半部分を公開いたします。…

地域芸能の現場をフィールドワークする 第1回(読谷村)

フィールドワーク&対話プログラム

地域芸能の現場をフィールドワークする 第1回(読谷村)

2019年8月11日(日)【終了しました】

地域芸能は地域社会の縮図でもあります。地域芸能に参加すること(あるいはしないこと)を通じて、人々は地域での様々な人間関係を形づくっていきます。これまで地域コミュニティを担ってきた人々と、これから地域コミュニティを担っていく人々との交流は、地域社会の持続可能性を考えるカギと言えます。 このプログラムでは、沖縄県内の2つの地域(読谷村・伊江村[2020年2月実施予定])に足を運び、地域社会の現在を映し出す優れた地域芸能の実践をフィールドワークし、そこにたずさわる人々との対話を通じて、変化を続ける地域コミュニティの持続可能性と地域芸能とのかかわりについて考えます。…

今を生きる人々と育む地域芸能の未来  キックオフ・フォーラム

今を生きる人々と育む地域芸能の未来 キックオフ・フォーラム

2019年7月13日(土)【終了しました】

急速に変化していく地域社会の中で、わたしたちは地域芸能の持続可能な未来をどのように描いていくことが可能なのでしょうか。「今を生きる人々と育む地域芸能の未来」プロジェクトの第1弾となるキックオフ・フォーラムでは、沖縄の地域芸能の未来を想像/創造するために、次の2つのテーマを取り上げます。 第1部では、東日本大震災の被災地である宮城県沿岸部地域で地域芸能の再生にかかわる人々の取り組みについて取り上げます。未曾有の大災害を経て、地域芸能の営みがコミュニティの維持や再生にどのような役割を果たしてきたのか。また、その中で、地域の担い手や、行政、学校、また研究者といった様々な立場の人々がどのように関わり合…

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

開催レポート[高倉浩樹]

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

2月13日(木)、「伊江小学校×坂元小学校 子ども芸能交流会&伊江村タウンミーティング」を開催しました。伊江村立伊江小学校5年生と宮城県の山元町立坂元小学校4年生がテレビ会議システムを活用して行う「子ども芸能交流会」は2年目になります。 坂元小学校での「子ども芸能交流会」を参観された東北大学東北アジア研究センター教授の高倉浩樹さんに、当日の様子についてレポートをご執筆いただきました。…

クロージングイベント「うたの記憶を紡ぎ出す」

アーティスト・イン・レジデンス

クロージングイベント「うたの記憶を紡ぎ出す」

2020年2月21日(金)【終了しました】

沖縄の各地では、その土地の暮らしや風習と結びついた多くの「うた」が歌い継がれてきました。「うた」は地域の個性であり、「うた」を通してかつてそこにあった風景や人々の暮らしが見えてきます。それらの「うた」の記憶に耳を傾けながら、そこに新たな生命を与えることは、地域文化の豊かな多様性を継承するひとつの方法でもあります。 アーティストが地域の音楽文化と関わることで生まれる新たな創造的可能性を探るため、わたしたちは、南城市(旧玉城村)、読谷村、伊江村の「うた」の記憶をめぐって、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムを行いました。 「うた」から、土地の人々が歩んできた歴史=物語を知ること。「うた」から…

地域芸能のマネジメントを設計する 第3回

レクチャー・シリーズ

地域芸能のマネジメントを設計する 第3回

2019年12月14日(土)【終了しました】

無形文化財あるいは無形民俗文化財の「保護」という文脈の中で、地域芸能におけるアートマネジメントの必要性はほとんど語られてきませんでした。しかし、官民挙げての「文化資源」「地域資源」の「活用」が語られる現在、地域芸能は、地域の担い手だけのものでなく、行政や観光など様々な立場の人々がかかわるものとして、また地域社会の「内側」と「外側」の論理が交渉する場として捉え直されつつあります。レクチャー・シリーズでは、そうした現状を振り返りながら、地域芸能をマネジメントする新たな理論を講師とともに練り上げていきます。…

地域芸能のマネジメントを設計する 第1回

開催レポート

地域芸能のマネジメントを設計する 第1回

地域芸能をマネジメントする新たな理論を講師とともに練り上げていくレクチャー・シリーズ「地域芸能のマネジメントを設計する」。「文化資源」「地域資源」の「活用」が語られる現在、地域芸能は、地域の担い手だけのものでなく、行政や観光など様々な立場の人々がかかわるものとして、また地域社会の「内側」と「外側」の論理が交渉する場として捉え直されつつあります。9月14日(土)に開催された第1回「変容する地域社会と無形民俗文化財をめぐる文化行政の現在」では、講師の福田裕美さんとともに、地域芸能の位置づけを文化政策の観点から整理しつつ、多彩な事例をもとに、これからの地域芸能の「活用」のあり方について、多角的な視点…

読谷村のうたの記憶を探す[その2]

開催レポート

読谷村のうたの記憶を探す[その2]

8月3日(土)に開催されたアーティスト・イン・レジデンス・プログラム「読谷村のうたの記憶を探す」の公開講座。講座の第2部では、「『出来事』としての歌について考える」というテーマで、映像人類学者の川瀬慈さんのお話が続きました。編集者でライターの川口美保さんにご執筆いただいた開催レポートの後半部分を公開します。…

マースケーイロードの旅 7/30

フィールドワーク・レポート

マースケーイロードの旅 7/30

7月29日より、アーティスト・イン・レジデンスの松田美緒さんが沖縄入りし、読谷村のうたの記憶を探すフィールドワークを行なっています。ここで出会ったうたが「まーすけーい歌」。読谷村長浜地区に伝わる古い民謡です。7月30日に、この「まーすけーい歌」に歌われる道のりをたどるフィールドワークを行いました。その様子をレポートします。…

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

開催レポート[神野知恵]

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

2月13日(木)、「伊江小学校×坂元小学校 子ども芸能交流会&伊江村タウンミーティング」を開催しました。伊江村立伊江小学校5年生と宮城県の山元町立坂元小学校4年生がテレビ会議システムを活用して行う「子ども芸能交流会」は2年目になります。午後の部では、「伊江村タウンミーティング」と題して、伊江小学校教諭を中心とした参加者でグループディスカッションを実施し、最後はそれぞれが3年後の自分に宛てて、地域芸能の継承に対する今の思いを手紙にまとめました。 伊江小学校での「子ども芸能交流会」と「伊江村タウンミーティング」に参加された神野知恵さん(国立民族学博物館機関研究員/民族音楽学、民俗学)、増野亜子さん…

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

フィールドワーク&対話プログラム

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

2020年2月13日(木)【終了しました】

今年も「子ども芸能交流会」を伊江島と宮城県山元町で開催します。伊江小学校5年生と宮城県の坂元小学校4年生がSkypeを介して行う「子ども芸能交流会」は2年目になりますが、今年は両小学校の教職員と保護者、地域住民が主体になって行います。 2度目の今年は、学校や地域が大学や研究者に依存せず、また大学や研究者も学校や地域住民に依存せず、お互いがアイデアを出し合い、大人も子どもも、そして地域も「わたしたち、生きてるね!」と感じられるような会にするため、時間をかけて交流会の準備をしてきました。 今回も子どもの力、そして教職員、保護者の力、地域住民がもつ力を信じて、参加者が一体となって楽しめる会としたいと…

南城市のうたの記憶を探す

開催レポート

南城市のうたの記憶を探す

8月31日(土)、アーティスト・イン・レジデンス・プログラム「南城市のうたの記憶を探す」の公開講座が開催されました。今回は、音楽学者・三島わかなさんからお話を伺いながら、旧玉城村で歌われた《献穀田田植歌》(神田精輝作詞、宮良長包作曲)の背景をひとつひとつ紐解いていきました。編集者でライターの川口美保さんにご執筆いただいた開催レポートを公開いたします。…

地域芸能のマネジメントを設計する 第2回

レクチャー・シリーズ

地域芸能のマネジメントを設計する 第2回

2019年10月5日(土)【終了しました】

無形文化財あるいは無形民俗文化財の「保護」という文脈の中で、地域芸能におけるアートマネジメントの必要性はほとんど語られてきませんでした。しかし、官民挙げての「文化資源」「地域資源」の「活用」が語られる現在、地域芸能は、地域の担い手だけのものでなく、行政や観光など様々な立場の人々がかかわるものとして、また地域社会の「内側」と「外側」の論理が交渉する場として捉え直されつつあります。レクチャー・シリーズでは、そうした現状を振り返りながら、地域芸能をマネジメントする新たな理論を講師とともに練り上げていきます。…

南城市のうたの記憶を探す

アーティスト・イン・レジデンス

南城市のうたの記憶を探す

2019年8月31日(土)【終了しました】

地域で歌い継がれてきた「うた」の記憶を探すアーティスト・イン・レジデンス・プログラム。音楽家・松田美緒のフィールドワークの一部に参加し、地域の「うた」の記憶に耳を傾けながら、アーティスト・講師とともに地域文化の豊かな多様性とその創造的可能性について考えます。…

今を生きる人々と育む地域芸能の未来 キックオフ・フォーラム

開催レポート

今を生きる人々と育む地域芸能の未来 キックオフ・フォーラム

7月13日(土)、「今を生きる人々と育む地域芸能の未来」キックオフ・フォーラムを開催し、50名近くのみなさんにご参加いただきました。たくさんの方々のご協力を得て、大きな船が動き出しました。キックオフ・フォーラムは、その船出のセレモニー。どんな旅になるのか楽しみです。ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。キックオフ・フォーラムでは、どんな議論が交わされたのでしょうか。今回は、編集者でライターの川口美保さんに開催レポートをご執筆いただきました。…

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

開催レポート[増野亜子]

地域芸能の現場をフィールドワークする 第2回(伊江村)

2月13日(木)、「伊江小学校×坂元小学校 子ども芸能交流会&伊江村タウンミーティング」を開催しました。伊江村立伊江小学校5年生と宮城県の山元町立坂元小学校4年生がテレビ会議システムを活用して行う「子ども芸能交流会」は2年目になります。午後の部では、「伊江村タウンミーティング」と題して、伊江小学校教諭を中心とした参加者でグループディスカッションを実施し、最後はそれぞれが3年後の自分に宛てて、地域芸能の継承に対する今の思いを手紙にまとめました。 伊江小学校での「子ども芸能交流会」と「伊江村タウンミーティング」に参加された神野知恵さん(国立民族学博物館機関研究員/民族音楽学、民俗学)、増野亜子さん…

地域芸能のマネジメントを設計する 第4回

レクチャー・シリーズ

地域芸能のマネジメントを設計する 第4回

2020年1月11日(土)【終了しました】

無形文化財あるいは無形民俗文化財の「保護」という文脈の中で、地域芸能におけるアートマネジメントの必要性はほとんど語られてきませんでした。しかし、官民挙げての「文化資源」「地域資源」の「活用」が語られる現在、地域芸能は、地域の担い手だけのものでなく、行政や観光など様々な立場の人々がかかわるものとして、また地域社会の「内側」と「外側」の論理が交渉する場として捉え直されつつあります。レクチャー・シリーズでは、そうした現状を振り返りながら、地域芸能をマネジメントする新たな理論を講師とともに練り上げていきます。…

伊江村のうたの記憶を探す

アーティスト・イン・レジデンス

伊江村のうたの記憶を探す

2019年10月26日(土)【終了しました】

地域で歌い継がれてきた「うた」の記憶を探すアーティスト・イン・レジデンス・プログラム。音楽家・松田美緒のフィールドワークの一部に参加し、地域の「うた」の記憶に耳を傾けながら、アーティスト・講師とともに地域文化の豊かな多様性とその創造的可能性について考えます。…

地域芸能の現場をフィールドワークする 第1回(読谷村)

開催レポート

地域芸能の現場をフィールドワークする 第1回(読谷村)

8月11日(日)、「読谷村・渡慶次地区×宮城県・山元町 タウンミーティング」を開催しました。43名の参加者のみなさんとともに、変容し続ける地域コミュニティの中で、地域芸能を持続可能な形で未来へと受け継いでいくためにどうすべきかを考えました。当日の様子をレポートします。…

地域芸能のマネジメントを設計する 第1回

レクチャー・シリーズ

地域芸能のマネジメントを設計する 第1回

2019年9月14日(土)【終了しました】

無形文化財あるいは無形民俗文化財の「保護」という文脈の中で、地域芸能におけるアートマネジメントの必要性はほとんど語られてきませんでした。しかし、官民挙げての「文化資源」「地域資源」の「活用」が語られる現在、地域芸能は、地域の担い手だけのものでなく、行政や観光など様々な立場の人々がかかわるものとして、また地域社会の「内側」と「外側」の論理が交渉する場として捉え直されつつあります。レクチャー・シリーズでは、そうした現状を振り返りながら、地域芸能をマネジメントする新たな理論を講師とともに練り上げていきます。…

読谷村のうたの記憶を探す

アーティスト・イン・レジデンス

読谷村のうたの記憶を探す

2019年8月3日(土)【終了しました】

地域で歌い継がれてきた「うた」の記憶を探すアーティスト・イン・レジデンス・プログラム。音楽家・松田美緒のフィールドワークの一部に参加し、地域の「うた」の記憶に耳を傾けながら、アーティスト・講師とともに地域文化の豊かな多様性とその創造的可能性について考えます。(定員5名)…